ヒッチハイク

ふと思い出した昔の話。

ある田舎の山道を1人ドライブしていた。
人通りもほとんどないその山道に、コンビニ発見。
飲み物を買おうと駐車し、買い物を終えてマイカーに戻ろうとしたとき
高校生っぽい二人の男の子が、
男の子「スイマセン、あのもし駅の方へ行くんでしたら
乗せてってもらえないですか?」
私「えっ??」
男の子「模試に来たんですけど、お昼代使ってお金なくなっちゃって・・」
うーん、もし怪しい人物だったらどうしよう、でも子供みたいなもんだし
悪い子じゃなさそうだし・・
私「いいよ、じゃ乗って」
彼ら「やった!ありがとうございます!」

・・・という感じで、妙なヒッチハイクを承諾してしまった。
物騒な世の中。知らないヤツ二人も乗せて、強盗なんてことになったら?
後ろからナイフ突きつけられたらどうするの?・・・なんて
あまり深く考えなかったなぁ。。
見た目で判断しちゃったかな?強そうじゃなかったし。(笑)

私の助手席に1人、後ろに1人。
この近くに高校があるらしく。模試の帰りらしい。
話してみると、普通にいい子達だった。

その頃、テレビでヒッチハイク番組があった影響もあり
それを真似して、道端で親指立てていたらしい。(笑)
でもあまりにも無視されるので、諦めてコンビニヒッチハイクに
変えたという話だった。

20~30分くらい乗っていたかなぁ?
途中、後ろの男の子は爆睡。(笑)
話によると、昨日遅くまで勉強してたらしい・・のだが。
知らない車に乗って爆睡なんて・・・緊張感ないなぁ。。(笑)
まぁいいんだけどね。

なんでだろう?そんなことをふと思い出した。
特に深い意味はないのですが・・。
もちろん、ヒッチハイク(?)の経験はそれ一回きり。


海に行った後輩からのお土産↓
めっちゃおつまみだし。呑めって感じ?
長~いので折り曲げてマス(笑)
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by yoko7121 | 2006-08-09 11:43 | こんな日常  

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